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2017-12-30姫路市 37歳 男性

私は生まれた頃から口呼吸で、睡眠時無呼吸症候群とも言われたことがあります。 歯科矯正と外科手術で改善出来るんでしょうか?

 

 

私は生まれた頃から口呼吸で、睡眠時無呼吸症候群とも言われたことがあります。
顎が後退しておりイビキをよくかき、昼間によく眠くなったりもします。
このような症状の場合、歯科矯正と外科手術で改善出来ると聞きましたが、本当に改善出来るんでしょうか?
また保険適用かも知りたいです。
A.広瀬矯正歯科
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
睡眠時無呼吸症侯群の原因には、空気の通り道である上気道が狭くなっているタイプと呼吸中枢の異常のタイプがあります。 
前者の特徴としては、下顎が小さく後退していることや肥満が挙げられます。 
下顎の後退の程度が著しく大きい場合は、外科矯正治療の対象になります。(当院HPー外科矯正その9) 
そして外科手術で下顎を前方移動した際には睡眠時無呼吸症侯群に対する改善効果が見込まれ、矯正治療、外科手術とも保険の適用になります。

広瀬矯正歯科
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広瀬矯正歯科(育成医療機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医)

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