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2007-08-15三木市5歳男の子

5歳の男の子のことです。指しゃぶりをしている為に前歯が開いています。そのために、よく噛めないのか、食べ物をあまり噛み砕かずに飲み込もうとして、時々、のどにつかえ吐き出すときがあります。

 

 

 5歳の男の子のことです。
 指しゃぶりをしている為に前歯が開いています。
 そのために、よく噛めないのか、食べ物をあまり噛み砕かずに飲み込もうとして、時々、のどにつかえ吐き出すときがあります。
 それなので、硬い物は好んで食べようとはしていません。
 今後、どのようにしていけばよいのでしょうか。先で矯正を考えないといけないのでしょうか。
A.広瀬矯正歯科
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 まず、指しゃぶりの習慣を治すことが肝心です。
 早めに治すことによって、前歯の隙間は閉じてくると思います。
 この状態が長期に続くと、骨格的な不正につながったり、舌の癖が定着してしまう可能性があります。
 指が押す力で骨が変形したり、物を飲み込む際に前歯のすきまを塞ぐため、舌の悪い癖がついてしまうのです。
 矯正治療では、指しゃぶりおよび舌癖防止の装置とMFTと呼ばれるトレーニングを併用します。
 (当院ホームページ-早期治療-開咬参照)
 ご家庭で試みるとすれば、指にひもを巻き付けたり、ゴムのキャップをかぶせるなどの方法があります。
 一度試してみられてもよいかもしれません。
 どうしても治らないようなら、矯正専門の歯科医院で診てもらうことをお勧め致します。

広瀬矯正歯科
矯正歯科に関するお問い合わせは

広瀬矯正歯科(育成医療機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医)

〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
TEL.078-576-0788(予約制) FAX.078-576-8662
診療時間.10:00~19:00 休診日.木・日・祝祭日
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