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2005-10-09

受け口で悩んでます。見た目には下あごをいつも引っ込めているため、それほど酷いとは思われにくいのですが、引っ込めている影響で顎が疲れ、最近ではだるくて口を大きく開けられないこともあります。

 

 

 はじめまして、こんにちは。
 さて、私はHPで紹介されていた女性と同様に受け口で悩んでます。
 見た目には下あごをいつも引っ込めているため、それほど酷いとは思われにくいのですが、引っ込めている影響で顎が疲れ、最近ではだるくて口を大きく開けられないこともあります。
 またかみ合わせもあまり良いとは思いません。さらに左右もずれています。
 長年悩んでいたので、思い切って手術&矯正をしてみようと考えています。
 そこで相談ですが、下あごを外科手術で引っ込める場合、顎の付け根を切断する方法と抜歯する方法があるとききました。
 見た目には顎の付け根の骨が発達して長いので、前者が希望なんですが、手術可能でしょうか?
 またHPでは保険対象と明記されていましたが、私のような場合でも適用されますでしょうか?(費用的にはおおよそで結構ですが、どの位かかりそうでしょうか?)
 よろしくお願いします。
A.西田矯正歯科
 こんにちは、西田矯正歯科の西田真です。
 本来、下あごは前方には動きますが後方には動きません。
 ただ、回転させて下方に動かしているだけです。
 ですから、常に下あごを無理に動かしておられるため、あごの筋肉が疲れやすくなっています。
 受け口で、左右にもずれているとのことなので、外科矯正の適用で保険適用かと思われますが、正確には、口腔外科医と矯正科医との判断が必要になります。
 手術適用と判断されれば治療内容により若干異なりますが、一般的に矯正歯科治療の期間が2~3年、その間に外科の入院期間が5~14日ほどです。
 費用は、矯正歯科が20~30数万、外科入院費が10~20数万ほどです。

西田矯正歯科
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西田矯正歯科(日本矯正歯科学会認定医・指導医・歯学博士)

〒607-8009 京都市山科区安朱北屋敷町4 [詳細マップ]
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[診療時間]月・火・金:10:00~19:00 土:9:30~19:00 日:9:30~18:30
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歯並びに関してお困りの方は、費用は無料ですのでご相談ください。 お口の中を一度拝見させていただいた上、お話し合いをさせていただきます。なお治療は、すべて院長のみが責任をもって行っております。
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