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2007-11-14名古屋市30歳女性

3歳の息子が反対咬合(受け口)で、歯並びもとても悪いのですが乳歯なのでこのままでいいのでしょうか?

 

 

 3歳の息子が反対咬合で、歯並びもとても悪いのですが乳歯なのでこのままでいいのでしょうか?
 集団歯科健診で無理やり診察をされて以降、歯医者嫌いになってしまったので反対咬合を診てもらいたくても何件もまわらずに済ませたいのですが小児歯科でよいのでしょうか?小児矯正になるのでしょうか?
 そもそも、3歳の時点の反対咬合や歯並びは治るのでしょうか?
A.大山矯正歯科
 大山矯正歯科 院長の大山 照彦です。
 矯正相談の件、お答えいたします。
 お子様の年齢が3歳ですので、矯正医の立場からすると、まだ様子を見ていても良いかと思います。
 前歯が生え変わる頃、つまり小学校1年生くらいから矯正治療を開始するのが好ましいと思います。
 反対咬合の治療は、本人さんの協力が不可欠となりますので、低年齢児では治療に対する理解度が低い為、うまくいかない場合が出てくるからです。
 小学生の低学年頃になりますと、矯正装置の装着も協力的になり、良い結果を得やすくなります。
 今の時期にあまり無理をして矯正治療を行なおうとすると、その行為がトラウマとなり、本当に治療をしなければならない時期に支障を来たし事になりますので、もう少しあたたかい長い目で様子を見てあげて下さい!

大山矯正歯科
矯正歯科に関するお問い合わせは

大山矯正歯科(日本矯正歯科学会認定医・指導医・歯学博士)

〒553-0001 名古屋市中区栄5-16-14 新東陽ビル2F [交通アクセス]
TEL 052-251-3332
[診療時間]月・火・水:10:00~19:00 土・日:10:00~18:00
[休診日]  木・金・国民の祝日
皆様に最新の治療や最良な治療環境を提供できるよう日々努力しています。
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