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2008-12-04神戸市東灘区28歳女性

1歳の息子が受け口です。私が顎変形症で高校生の頃に骨を切ってプレートを入れる手術をしました。顎変形症が遺伝していた場合は必ず外科手術が必要なのでしょうか?

 

 

 1歳の息子が受け口です。私が顎変形症で高校生の頃に骨を切ってプレートを入れる手術をしました。顎変形症が遺伝していた場合は必ず外科手術が必要なのでしょうか?
 以前、私を担当してくださった先生は確か早期治療をしていれば手術はしなくてもよかった・・・と言っていたように思いますが。。10年以上前のことでうろ覚えなもので恐れ入りますが詳しく教えて下さい。
A.広瀬矯正歯科
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 一般的に骨格的な問題は遺伝すると言われていますが、遺伝だけですべてが決まるわけではありません。
 とは言っても、もしお子さんがあなた似であれば骨格性の受け口になる可能性は否定できません。
 もちろん骨格性の受け口でも、程度が小さければ通常の矯正治療のみでもきれいに治りますから、外科手術が必ず必要になるとは限りません。
 また早期治療をすれば、手術になる可能性を低くできることは確かです。(当院ホームページー早期治療ー受け口参照)
 骨格性の受け口は、下顎が大きいだけでなく上顎の成長が悪いタイプが多いため、上顎の成長がまだ残っている間に治療を開始することが重要です。
 お子さんは、まだ1歳とのことですのでしばらくは様子をみて、5、6歳でまだ受け口の状態でしたら、矯正専門の歯科医院で一度診てもらい、くわしい説明を受けられることをお勧め致します。

広瀬矯正歯科
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広瀬矯正歯科(育成医療機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医)

〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
TEL.078-576-0788(予約制) FAX.078-576-8662
診療時間.10:00~19:00 休診日.木・日・祝祭日
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