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2015-01-16兵庫県38歳女性

親知らず、下だけ残しての矯正はできるでしょうか?

 

 

 前歯が出て、噛み合わせも悪いため、顎関節症の診断もされています。
 矯正をしようと考えてます。
 親知らずがまだ上1本、下2本残っていますが、下の歯はCTを撮って見てもらったら、神経にほぼ当たってるから、麻痺するから、触らないほうがいいと言われました。
 親知らず、下だけ残しての矯正はできるでしょうか?
A.広瀬矯正歯科
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 親知らずの抜歯ができないことでお悩みのようですが、矯正治療をする際に必ず親知らずの抜歯が必要なわけではありません。
 抜歯が必要な場合は大きく分けると以下の2つになります。
 まず大臼歯を後方に動かす場合です。
 親知らずに当たってしまい、思うように動かせなくなるからです。
 次は後戻りの防止のためで、骨の中で親知らずが前方に向かって倒れている場合などです。
 上記に該当しなければ、親知らずを抜歯する必要はありませんし、該当する場合でも程度によっては必ずしも抜歯しなければならないとは限りません。
 詳しくは治療を受ける矯正医に聞かれるとよいでしょう。

広瀬矯正歯科
矯正歯科に関するお問い合わせは

広瀬矯正歯科(育成医療機関・顎変形症保険取扱機関・日本矯正歯科学会認定医)

〒652-0802 兵庫県神戸市兵庫区水木通1-4-29 みづほビル2F [詳細マップ]
TEL.078-576-0788(予約制) FAX.078-576-8662
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