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2021-02-26和歌山県27歳女性

ガミースマイルは保険適用しますか!?

A.太田矯正歯科

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2021-03-29京都府10代男性

自分は外科治療が必要と診断されるでしょうか?
今まで経済的な問題で歯科矯正をしなかったんですが、症状によっては保険が適用されることを知ったので今回相談させていただきました。
見た目以外の感覚で言うと口を開けた時に顎がかくっとなったりチリチリみたいな音が鳴ることが3年ほど前からあります。
この写真だけで判断は難しいと思うのですが、可能性が高いか低いかだけでも知れたら嬉しいです。
ご連絡ありがとうございます。西田矯正歯科の西田真です。
お写真を拝見したところ確かにオトガイの形成が少し悪い様に思われますが、外科矯正の適応の可能性は低いと思われます。
口を開けたときに顎がカクッとなったり、チリチリみたいな音が鳴ることに対しては保険治療が適応されますが、矯正歯科治療の併用は出来ません。
ただお写真のみの判断ですので、正確のことは矯正専門医にご相談下さい。
お手数ですが、よろしくお願いします。

2021-03-19兵庫県11歳女性

子供の矯正についてご相談させてください。

娘 11才、全て永久歯。
上の前歯4本と下前歯6本が切端咬合です。下の歯列に合計3ミリほどの隙間。奥歯は噛み合っています。
成長が早かったので身長は止まりつつあります。

数軒の矯正歯科に伺ったところ
「成長のピークは過ぎた。マルチブラケットで1年程ですぐに矯正可能。
その後は数年下顎の成長を要観察」「矯正は顎の成長が止まる高校生になってから。下顎の成長によっては外科手術の可能性もあり。」など様々でした。
外科手術は全く想定外でしたし「まずは上顎の急速拡大、身長が止まったらワイヤー」という方針の医院で精密検査、診断をいただきました。
結果、上顎にリンガルアーチ・下顎に取り外し可の舌をあげるプレートを3年、その後はワイヤー矯正(約2年)か外科手術になるか、とのことでした。
3年も装置をつけた上、手術の可能性。また、理解はできるのですが、とにかく下顎の成長度合いによるからと、3年後の状態の予測は不可能だそうです。
本人は早く治したいと希望していますが、目標が何も見えず治療を開始していいのか、大変悩んでおります。
はじめまして、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
もちろん個人差はありますが、女性の場合一般的には11歳が成長のピークの時期です。
さらに切端咬合でも上顎前歯が前方に傾斜し、下顎前歯が後方に傾斜しているような状態なら、骨格的な問題がある可能性が高く、わずかでも成長が残っていれば、マルチブラケットでの治療に入るのは慎重になります。
上顎の歯列が狭窄していれば側方への拡大を、舌の位置不正や癖があればそれを治すための装置装着やトレーニングを行うこともします。
それらは、仕上げの治療に入る前の前準備、悪化防止と治療終了後の安定性を増すのためとお考えください。
すでに検査を受けられたとのことですので、前歯の傾斜や骨格的なアンバランスについての説明を受けられているはずです。
この先、どこかの時点で途中経過の顔や手のレントゲン写真を撮って、最初の状態との比較が行われた時にどの程度の成長があったかもわかります。
そして、それを参考にし、マルチブラケットへの移行時期を決めることになると思います。
また当院では、来院の時点で将来の手術の可能性が高そうな場合は、何もせず成長が完全に止まってから再度来院していただくことにしています。

2021-03-17明石市30歳女性

歯並びはそこまで悪くないのですが、幼少期から無意識に舌で前歯を押しているらしく、上前歯が少し出ています。
意識をしないと口が閉じられず、ネットで調べたところ「ごぼ口」というものに当てはまると思います。
(横顔がEラインにならず顎が梅干しのようになります)
そのせいで寝る時に口呼吸になり、喉が乾燥して頻繁に風邪をひいていたので、今はサージカルテープで無理矢理閉じて寝ています。
前に尼崎に住んでいたので、大阪歯科大学附属病院にメール問い合わせをしたところ、顎変形症?などに当てはまれば保険適応で手術を受けられると聞きました。
こちらではそのようなことは可能でしょうか?
またデメリット等はありますか?
金額なども教えていただきたいです。
宜しくお願い致します。
はじめまして、広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
Eラインより口元が突出し、口が閉じにくい原因として考えられるのは、以下の2点です。
まず一つ目は、前歯が顔の前方に位置している場合です。
治療法としては、4本の小臼歯を抜歯し、そのスペースを利用して前歯を後退させる方法が一般的です。これで大抵のケースは改善します。
次に、骨格のズレがある場合です。
つまり上顎が出ているか下顎が後退している(こちらの方が多い)、あるいは両方のこともあります。
治療法としては、ズレが軽度であれば、前述の4本の小臼歯を抜く方法が選択されます。
一方、ズレが大きく重篤であれば、外科手術を併用した外科的矯正治療の対象になり、顎変形症という病名がつきます。(当院HP-外科的矯正治療参照)
またこの場合は保険適用になり、3割負担であれば自己負担額は矯正治療には30万円程度、外科手術には10~20万円程度です。
デメリットやリスクに関しては、矯正治療は当院HP-リスク・副作用を、外科手術は当院が連携している神戸市立医療センター中央市民病院の歯科、口腔外科の HP-顎変形症 (http://chuo.kcho.jp/department/clinic_index/surgery/oral_surg/target) を参考にしてください。
上記内容を把握された上で、治療のご希望があれば、相談の予約をお取りください。

矯正治療について