はしもと矯正歯科の橋本です。
現代の矯正の基準で参りますとあなたの21歳という年齢は遅すぎるどころかむしろ「適齢期」かと思います。
無論、中学生程度の年齢が有利な部分はありますが、決して遅すぎることはありません。
成人矯正で有利なこととは、歯科医学的に云々しだすとキリがありませんので割愛いたしますが、なにより大切なことはご自分の意志で治療を考えることでしょう。「親に言われた」や「検診で指摘された」ではなく自分で始めようとする。これは矯正治療においては最も大切なことの一つです。
あと期間と費用ですが、典型的な八重歯の治療の場合、動的期間(歯に器具がついている期間)が2〜2.5年くらい、その後保定といって取り外し式の器具で動かした歯が元に戻らぬようにするメンテナンス期間が1.5〜2年位ですので、「完全」に終わるのは4年以上みていてほしいです。
それから料金ですが、このHPの医院紹介の費用の項目をご覧ください。
いずれにせよ矯正というものは時間も手間もお金もかかります。しかし、それだけの価値はあると思っています。
信頼できる矯正医を見つけて、よく相談して是非治療を受けられることをおすすめ致します。
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