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歯列矯正を始めて4年ぐらい経ちます。しかし、歯と歯の隙間が2ミリぐらい開いていました。もう一度装置をつけて歯を動かすということは無理なのですか?
はじめまして。
歯の裏側にワイヤーが入った状態です。歯の表側のブラケットは1年半ぐらい前に外しました。でも下の奥歯なのですが、歯と歯の隙間が2ミリぐらい開いていました。ブラケットを外したときにその歯の片方が虫歯になっていて先生が治療されました。すると金属の詰め物を隣の歯と接合させ、2ミリ程の隙間を埋められていました。
私としては歯列矯正をしているのにこのやり方はおかしいと思い先生に相談しましたら、「歯列矯正後の歯はだんだん前の方に移動してくるので金属の詰め物を少し削って、隣の歯と接合したらまた少し削りましょう」とおっしゃられたのですが一向に隙間は無くなりません。それでもう1度そうだんしたら、「金属の詰め物を隣の歯と接合させるのが一番良い」と言われました。
こういう場合もう一度装置をつけて歯自体を動かすということは無理なのですか?教えて下さい。

はしもと矯正歯科の橋本です。
まず結論から申し上げると、もう一度装置をつけて移動すること自体は不可能ではありません
ただし、ここで確認すべきことは、「もう一度装置をつけてまで再治療する必要があるか」ということだと思います。
この質問の直接の動機が「隙間が残って気になる」ということであれば解決方法はもう一度装置をつけるか、詰めるものの大きさで塞いでしまうかということになります。
どうやら詰めるもので隙間を塞ぐことに納得がいかないご様子ですが、この解決法がベターな場合もあるのです。これは想像ですが、矯正治療のとき歯を抜いて治療をされませんでしたか?
もし、歯を抜かれたならば(それは恐らく必然性のある処置でありそのこと自体は正しい判断であろうと思います)基本的には隙間は歯の移動で塞ぐのが一般です。ところが上下左右の歯の大きさのバランスがとれていないと「隙間をふさぐとかみ合わせがずれるし、かみ合わせで基準をとると隙間が出来る」という状態になることがあり、この場合は歯の大きさの左右差が原因なので詰め物の大きさでコントロールするのがベスト、ということもあり得ます。
いぜれにせよ頂いた文面だけで判断することは困難ですが、隙間だけでなく現在の状態を総合的に考えて見た目も機能もバランスがとれているなら無理に再治療するのはあまりお勧めできないかもしれません。
問題が隙間だけではないなら、もう一度担当医とよく相談してみましょう。
文章の雰囲気からすると担当の先生に少し不満があるようですが、転院となると一番負担(金銭的にも時間的にも)を強いられるのは他ならぬ患者さま自身であることは少なくありません。問題がコミュニケーションだけであるならもう一度よくご相談されることをお勧めします。


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