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2017-03-25和歌山市 19歳 女性

 私から見て2本の前歯の1つ左の歯が冷たい物を飲んだ時にしみます。
 歯医者で見てもらい、レントゲンも撮ってもらいました。
 歯茎が赤く腫れているとのことでシュミテクトという歯磨きを頂き、正しい歯の磨き方を教えてもらいました。
 やはり、その部分がキーンとまだしみるのですが、歯のゆがみの問題でしょうか?
 小学生の頃に歯の矯正をして、前歯も矯正しましょうと言われたのですが、親は値段が高いとのことで諦めました。
 もしそうなら就職してお金が貯まってから矯正したいと考えております。
 カウンセリングよろしくお願い致します。
 こんにちは、太田矯正歯科クリニックの太田です。
 お悩み相談ありがとうございます。

 お写真より患者様の場合は、上顎の前歯を改善する場合、配列するスペースも不足し、口元の突出もややありますので、抜歯部位の違いはありますが、矯正治療の為に抜歯という選択肢も一つの方法です。
 ただ抜歯治療によるデメリットもありますので、他の治療方針も検討できるかと思います。
 ご自身が何処を一番改善したいかによると思います。

 矯正治療は基本、自費診療になりますし、治療方針、期間、装置、費用、治療の仕上がりは、医院により違いはあります。
 矯正治療を検討される場合は、ご自身の納得いく治療方法での、仕上がりのメリット、デメリットを、初診相談にて説明を受けてから検討されるのが良いでしょう。

2017-03-16豊橋市 男性

 こんばんわ、僕は、裏側からの抜歯矯正をしたのですが、前歯の歯先が舌側に傾斜しずぎているみたいなのですが、前歯の歯先のみを外側にむける事は、可能でしょうか?
 抜歯矯正をして口元は、さがったのですが口をとじた時、上唇の上の辺りが丸みをおびているのですが舌側に傾斜している前歯の歯先を外側にむける事によって歯茎のあたりは、引っ込みますか?
 文面だけでは、わかりにくいと思いますがよろしくお願いします。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 前歯の先を外側に向けることは、可能だと思いますが、スペースが生じるため、前歯だけではなく広範囲の歯を動かさなければなりません。
 咬み合せも考慮して治療するには、それなりに時間もかかってきます。
 推測ですが、歯の先を外側に向けるのではなく、歯根を内側に動かす必要がある状態ではないでしょうか。 程度にもよりますが、これも時間,労力ともにかかると思います。
 また口元に関しては、現在上下の前歯が顔のどの位置にあるのか、また口唇との関係によって決まるので、歯の変化だけで結果を予測するのは困難です。
 治療を受けた先生の説明を受けられることをお勧め致します。

2017-03-15大阪市30女性

 現在、歯列矯正歯科医にて、裏側矯正4年経過しました。
 いよいよ取り外し、リテーナーの時期が近づいた際に、退職により担当歯科医が変わりました。(一時期は総院長と言われる方に治療して頂いていました。)前任の先生と一時期の総院長は、リテーナーの説明について、裏側に固定式のリテーナー(上下か、下のみ裏側固定式上はクリアの被せるタイプのリテーナー)とうい説名でしたが、新任の先生は固定式リテーナーは歯槽膿漏など特別な場合以外は固定式は使わないとの事でした。
 個人的には、クリアの取り外し式はやはり目に見えますし、きっちり付け続ける自信がなく、また当初の説明で裏側だと心を決めていたこともあり、できる限り固定式を採用したいと考えています。
<質問1>
 固定式のリテーナーは、やはり一般的には採用しない方が良いでしょうか?
<質問2>
 また、現病院でクリアリテーナーのみとなった場合、固定式リテーナを他医院にお願いすることは、マナー違反でしょうか?
<質問3>
 または、裏側に矯正器具がついた状態で他院へ移る方が良策でしょうか?

 質問がうまくまとめられずに申し訳ありませんが、どうしても心配で、なかなかリテーナーへ移る決心がつきません。
 アドバイス頂けますと嬉しいです。

 はしもと矯正歯科、歯並びTVの橋本公志です。
 4年間の矯正治療、お疲れ様でした。
 しかも裏側矯正となると、他の人のはほぼ治療を受けていることが分からないので、分からないが故にその苦労も貴方と担当医の先生だけの「秘密」になってしまい大変さを共有する機会も少なかったであると推察致します。
 さて、いよいよ装置撤去、保定へと進んで行くわけですが、そこでお悩み発生ですね。
 お尋ねの固定式とクリアタイプですが、それらの特徴は一般的には貴方の受けた説明でほぼ間違いないと思います。
 どちらを採用するか(他のタイプも存在しますが)は概ね担当医の考え方によって使い分けられています。
 まず質問1の件ですが、これは固定式リテーナーの持つ弱点をどう解釈するかによって答えは異なると思います。
 固定式の弱点は
 1. 清掃性が悪い
 これは貴方が今まで裏側矯正でご経験されたことでよくお分かりとおもいます。歯に歯以外の物が物理的にくっついているわけですので、当然ながら汚れは付きやすく、かつ取りにくくなります。
 2. 脱落のリスクがある。
 これが一番大きな問題です。全部まとめて外れれば、患者様もすぐに外れた事に気づきますが、1本だけ外れたりすると,何日も気づかないまま時間が経過し、ある日異変を感じると一本だけ歯が飛び出したりズレたりしている・・・こうなると、最悪もう一度装置を付け直すことにも繋がります。
 そして、このアクシデントは下顎よりも上顎で起こる確率が高いので、上のみクリアタイプの説明があったと推測されます。
 このリスクを嫌う先生はあまり上顎に固定式を推奨しません。
 ただ「固定式は採用しない」といった全否定になる物では無く、基本的に上下固定式を採用している医院もあります。
 そして、質問2.の他院へお願いする件ですが、正式に転院手続きでも取らない限りリテーナーだけ他院にお願いするのは難しいと推察します。
 固定式であれクリアタイプであれ「リテーナーを装着する」ということは「今後の管理にある程度責任を持つ」ことを意味します。
従って、今までの経過も分からず管理を引き受ける先生はかなり少数派ではないでしょうか。
 また、質問3のこの時点での転院ですが、これも考え方によりけりで不可能ではありませんが、時間的、金銭的なコストを考えると私個人はあまり得策に思えません。
 ですから、結局の所、もう一度現担当医とよく話し合って貴方の希望を粘り強く伝えるのが一番でしょう。
 矯正医の視点から患者様の立場で考えると、この時点からの転院は些かお勧めしにくいです。
 なぜなら、矯正治療の目的は装置が取れた時に達成され、何より大切なのは折角苦労して手に入れた綺麗な歯並びで人生を過ごしてゆく事だからです。
 ですので、今一度よく担当医と良く話し合ってみることをお勧め致します。

矯正治療について