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2017-06-23大阪市23歳女性

非抜歯のストリッピング有りで過蓋咬合の矯正はできますか?

A.はしもと矯正歯科

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2017-07-23大阪市 女性

そちらで治療された方のブログを拝見しました。
歯列矯正で面長、顎の長さ(長い)を改善する事はできますか。
加齢によるたるみか輪郭自体遺伝のものか分かりませんが、顔の長さが気になります。ちなみに顎関節症を10年以上持ってます。
歯並びは前歯2本が大きく出っ歯ですが、そこまでガチャガチャしてる訳ではないのですが、美容整形ではなく歯列矯正や外科的手術で改善する事は可能でしょうか。
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
通常の矯正治療で顎の長さを改善することはできませんが、外科手術を併用した矯正治療では可能です。 
ただし、その対象になるのは著しい骨格のアンバランスがある方に限られます。 
まず、そのような治療の適用になるかどうかについて、お近くの矯正歯科で意見を聞かれることをお勧めいたします。

2017-07-21兵庫県 女性

顎の歪みと噛み合わせが悪く奥でしか噛めない状態です。
保険適用できるか診てもらうことは可能でしょうか。
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
もちろん可能です。まず相談の予約をお取りください。(TEL078-576-0788)
その際に保険適用の可否、および保険診療(おそらく顎変形症の治療)を開始することになった場合の治療手順、矯正と外科手術の内容、期間、費用等について詳しく説明させていただきます。

2017-07-18兵庫県 6歳

もうすぐ6歳の子供が、受け口なので矯正を考えおります。
まだ全て乳歯のままです。ぱっと見は受け口とあまりわからず、歯は普通にしていると切端咬合気味ですが、物を噛むときに下顎をずらしながらたべるので受け口になっています。父親が受け口なので骨格性だと思うのですが、今から始めるのは遅いぐらいでしょうか?また矯正治療費用や矯正方法、大まかな期間なども教えて頂けますでしょうか?
他院にもカウンセリングに行きましたが、矯正を始めるのには遅いぐらいとおっしゃる先生と、前歯の永久歯がはえかわってからと言われる先生に分かれましたので、矯正開始時期を悩んでおります。
矯正方法も、リンガルアーチと床矯正を薦める先生に分かれました。床矯正は取り外しできると聞きましたが、子供が自分で運動や食事の時など取り外しできるか心配です。リンガルアーチの方が負担が少ないでしょうか?
色々御質問して申し訳ございません。ご回答どうぞ宜しくお願い致します。
広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
治療開始の時期と使用する矯正装置について主にお悩みのようですが、 順次お答えいたします。 
まず治療開始の時期についてですが、患者さんの状態や治療を行う先生の考え方によって結構差があります。 
当院では、受け口の場合は骨格的な要素が大きければ早く、そうでなければ4本の前歯が生えてからという方針です。 
なぜなら骨格的な要素が小さい受け口は、永久歯の生え変わりの時期に自然に治る可能性があるということが統計的にもわかっているからです。 
もちろん骨格的な要素が小さくても、ほかに問題があって早期に開始する場合もありますし、逆に要素が大きくても歯の生え変わりの中途半端な時期や成長のピークの時期であれば、待つこともあります。 
次に矯正装置についてですが、当院ではリンガルアーチと床装置、どちらも患者さんに使ってもらっていますが、最もよく提供している装置は、クォードヘリックスという固定式の装置です。 
(当院HPー各種装置の紹介クォードヘリックス参照) 
この装置はリンガルアーチの効果に、拡大や大臼歯のコントロール機能が付加された装置とお考えください。 
当院では、リンガルアーチよりも遥かに高い頻度で使用しています。 
また固定式と取り外し式の装置の選択は、基本的にはどのように歯を動かすかで決まりますが、併用する装置との兼ね合いもあります。 
たとえば骨格性の受け口で、上顎の成長の悪い場合の治療であれば、上顎骨の成長促進を行う帽子タイプの装置を併用します。 
その際、この装置はゴムで前方に牽引するため固定式の装置でないと外れやすく、期待する効果が望めません。(早期治療受け口その3参照) 
それ以外にも慣れや取り外しの煩わしさの点から考えると、固定式の装置の方が優れているかもしれません。 
最後に費用と期間ですが、費用は当院HPー矯正費用をご覧ください。 
期間は骨格性の受け口であれば、最終の仕上げ治療は成長が止まってからになります。女の子であれば、平均すると成長のピークは11歳ですから、それから数年待った後に仕上げの治療が1年から3年かかります。 
骨格性の受け口の治療では、第1段階の治療を終えた後は、ひたすら成長のチェックをしながら経過観察を続けることが多くなります。 
そのほか治療前には、下顎の成長が著しく大きい場合などは、将来外科手術を併用する治療の可能性があることについても、必ずお話しするようにしています。 
以上矯正装置については、かえって混乱される内容だったかもしれませんが、ご質問について簡単に説明させていただきました。

矯正治療について