現在アメリカで歯列矯正をしています。去年の8月からはじめ、1年3ヶ月が経ちました。そこで最近気になっているのが、歯と歯の間のすき間です。先生にはすき間は今よりは小さくなると思うが、完璧には埋まらないといわれました。
 現在アメリカで歯列矯正をしています。
 去年の8月からはじめ、1年3ヶ月が経ちました。そこで最近気になっているのが、歯と歯の間のすき間です。先生にはすき間は今よりは小さくなると思うが、完璧には埋まらないといわれました。又、歯を4本抜いているので、歯のすき間はしょうがないと言われました。私としては、完璧な歯になると楽しみにしていたので、かなりガッカリです。また、日が経つにつれて、歯茎が上に上がって、歯の部分の歯茎の三角がなくなって、さらにすき間は広がっているように思います。
 歯科で、歯茎の他の部分の一部を移植して、埋めることもできるかもしれないといわれました。でも、こんなことまで普通やるものなんでしょうか?日本では、そういった事例はありますか?なんだか、そんなことをしなければいけないなんて思ってもみませんでした。
 日本でも、歯列矯正において、歯にすき間が残るのは仕方がないことなのですか?それとも私がかかっている先生が、いい加減なのでしょうか?私の磨き方にも問題があるのでしょうか?上下の前歯4本です。時に気になるのは前歯2本です。
 ちなみにもとは、不正咬合で、八重歯が2本ありました。そのため、左右とも前から2番目の歯が奥に引っ込んでいる状態でした。下の歯は込み合っていて、重なっている状態でした。
 宜しくお願いいたします。
 広瀬矯正歯科院長の広瀬豊です。
 抜歯でできた隙間は、基本的にすべてなくして終わるのが普通です。ただし、例外として上下の歯のサイズのアンバランスや極端に小さな歯がある場合などは、どうしてもどこかにスペースを残して終わらざるをえないことがあります。
 また成人の患者さんは、矯正治療後に抜歯した部位に再度スペースができやすい傾向があります。
 もうひとつ貴方がお悩みになっている歯の間の隙間は、前歯にできるブラックトライアングルと呼ばれる隙間です。これも成人の方に起こりやすい隙間で、避けることは困難です。
 解決法としては、その先生の言われる移植か、あるいは歯を削って形態を変えることによって閉じる方法があります。
 前者より後者の方が簡単ですが、歯の形態や歯のサイズなど条件が整っている必要があります。そのあたり、主治医と相談されてみたらどうでしょうか。

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